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第1回石垣島国際ドキュメンタリー映画際

第1回石垣島国際ドキュメンタリー映画祭をPRする実行委員ら=20日夜、ゆいロードシアター

第1回石垣島国際ドキュメンタリー映画祭をPRする実行委員ら=20日夜、ゆいロードシアター

12月21、22日に映画祭 5部門の作品募集

 12月21、22日に、ゆいロードシアターで開催される第1回石垣島国際ドキュメンタリー映画祭(同映画祭実行員会、NPO法人KANATAN主催、石垣市公営塾共催)の実行委(長島一由実行委員長)は20日夜、ゆいロードシアターで会見し、作品を募集すると発表した。締め切りは7月31日。

 映画祭は次世代を担う若者たちと知見豊かなシニアが映像を通じて交流・対話・学ぶ機会の創出を目的に開催される。

 国際コンペ(学生または60歳以上)、国内学生A(専門学校、大学、大学院)、国内学生B(高校生以下)、国内シニア(60歳以上)、八重山ロケーション作品(学生または60歳以上。八重山地方を舞台にした作品)の5部門。映像業界に携わる専門家の審査を経て上映が決定される。各賞の表彰もある。

 募集内容は、2018年1月1日以降に制作された作品。5分以上15分以下のドキュメンタリー映画で、制作者がドキュメンタリーを意図した作品。求められる作品像として▽地域や現場の課題を浮き彫りにし、批判や問題提起だけでなく、解決策や生き方の提示▽制作者が属する世代特有の視点や感性を活かしたもの|のいずれかに該当するもの。

 長島実行委員長は「著名な映画監督などの選考審査を受け、映画祭への出品は20作品ほどを予定。国内外からどれだけ応募があるか重要になってくる」と話した。

 公営塾で映像制作を学ぶ上間葉奈さん(16)=八重高1年=は「島全体を巻き込んで楽しい映画祭にしたい。映画祭のロゴもデザイナーと一緒に高校生がアイデアを出して作った。ロゴにも注目してほしい」と呼び掛けた。

 問い合わせは同実行委事務局のメール(info@iidff.net)。公式ホームページ(https://www.iidff.net)

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