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インフラ整備の問題も

 ▽…加屋真島航路の浚渫工事計画が次年度の着工を控えている。島には1月末時点で1人だけ住民票を置いている。居住はしておらず、島の利用者は本土からの修学旅行生やマリンレジャー客など。整備されることで利便性の向上に期待が寄せられているが、入域客が増えれば水道や電気などインフラ整備の問題も出てきそうだ。

 ▽…市史編集委では今後の発刊計画について委員が意見を交換。市史の中でも市民に人気のある研究資料の民話シリーズも計画に変更があり、今年度は真栄里のみ発刊することに。平得は安良と合わせて今後、発刊予定で、石垣繁委員長は「安良の調査をした時、浜崎マントさんという方に『平得のヤマシャーから聞いた』といわれた。平得と安良は関連があり、合わせるのはいいこと」。委員たちもうなずき、納得の様子だった。

 ▽…確かに日本語は難しい。難しい漢字に独特な言い回しや表現、さらには地域独特の方言まである。これには「ハジメマシテ」の外国人観光客や移住者も困惑だらけだろう。簡易表現で日本語が苦手な外国人に伝わりやすい「やさしい日本語」は確かに便利だ。一例として「避難所」はみんなが逃げるところ、「津波」はとても高い波など。コミュニケーションのツールとして興味のある方はぜひ。

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