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ロッテ、キャンプ打ち上げ 井口監督「100点に近い」

鈴木大地選手会長(中央)の一本締めで1軍キャンプを打ち上げる選手・スタッフら=11日午後、市中央運動公園屋内練習場

鈴木大地選手会長(中央)の一本締めで1軍キャンプを打ち上げる選手・スタッフら=11日午後、市中央運動公園屋内練習場

 千葉ロッテマリーンズは11日午後、1日から行ってきた1軍の石垣島キャンプを打ち上げた。ことしは昨年より1週間以上短く、実戦形式中心のキャンプ。井口資仁監督は「100点に近い。やりたかったチーム内競争がこのキャンプでしっかりできた」と成果を振り返った。2軍は21日の打ち上げ。

 1軍は12日午後の便で本島に移動、13日に横浜ベイスターズ、14日には中日ドラゴンズとの練習試合に臨む。試合に出場しない1軍選手は引き続き石垣島で練習する。

 最終日はあいにくの雨。選手たちは屋内練習場でシート打撃を行った後、打ち上げ。監督や選手、スタッフと市の関係者らが鈴木大地選手会長を中心に円陣を組み、鈴木選手会長が「中身の濃い、充実したキャンプができた。1試合でも多く勝って優勝、そして日本一になることが石垣市の方々への恩返しなる。苦しいことも乗り越え、勝つことだけを考えていこう」と呼び掛けた。

 井口監督は「初日の紅白戦で、各選手の仕上がりが早く、準備をしてきたことが伝わった。その中で若い選手がチームを底上げしてくれた」と充実した表情を見せた。

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