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施設訪問、子どもたちと交流

石垣島キャンプ中に児童養護施設を訪れ、子どもたちと交流する千葉ロッテマリーンズの大嶺祐太選手(右から3人目)や井口資仁監督(同左)ら=5日午後、児童養護施設ならさ

石垣島キャンプ中に児童養護施設を訪れ、子どもたちと交流する千葉ロッテマリーンズの大嶺祐太選手(右から3人目)や井口資仁監督(同左)ら=5日午後、児童養護施設ならさ

ロッテ井口監督、大嶺選手ら

 石垣島でキャンプ中の千葉ロッテマリーンズの井口資仁監督や大嶺祐太選手ら6人が5日午後、児童養護施設ならさ(新本当樹施設長)を訪れ、施設の子どもたちと交流した。

 ならさを訪れたのは、井口監督のほか、大嶺、岩下大輝、荻野貴司、藤岡裕大、種市篤暉の5選手。

 選手らは子どもたちとキャッチボールをした後、お菓子やキャンプ用の球団キャップ、サイン、図書券をプレゼントした。

 質問コーナーでは、子どもたちからの質問に各選手らが回答。「よい成績が出せなかったときはどんなふうに切り替えていますか?」という質問も飛び、大嶺選手は「反省し、翌日からの練習に反省したことを取り入れている」と話した.。井口監督は「ミスを責めずに、また次のチャンスに頑張ってと言って試合に送り出している」と答えた。

 最後にあいさつに立った大嶺選手は「自分はリハビリ組だが、キャンプ中は練習をぜひ見にきてほしい」と子どもたちに呼び掛けた。

  • タグ: 千葉ロッテ
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