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「強いマリノスつくる」 横浜F・マリノス

2年連続となる石垣島キャンプで練習を開始し、メインコートをランニングする横浜F・マリノス=19日午前、サッカーパークあかんま

2年連続となる石垣島キャンプで練習を開始し、メインコートをランニングする横浜F・マリノス=19日午前、サッカーパークあかんま

キャンプ初日から実戦形式

 J1の横浜F・マリノスが19日、サッカーパークあかんまで春季1次キャンプをスタート。選手全員でストレッチとランニングを行った後、3対3で互いに攻守の切り替えを意識したパス回しや、サイドハーフが左右から敵陣を突いてクロスからゴールを襲う練習など、初日からアンジェ・ポステコグルー監督が旗印とする攻撃型サッカーにのっとった実戦形式のメニューに汗を流した。

 午前の初練習を終え、就任2年目のポステコグルー監督は「ここには設備、天候もすべてがそろっている。選手たちもアグレッシブだった。特に今シーズンはクラブに成功をもたらさなければならない。またここでシーズンをスタートできるという喜びを持ってしっかりとやっていきたい」と語った。

 元日本代表で、チームの中心的な役割を担うMFの扇原貴宏は「暖かい気候でシーズンを迎えられていいスタートになった。中澤(佑二・マリノス前主将、元日本代表)さんというチームを象徴する選手が抜けた一方で、新しく選手も入り、自分だけでなくみんなも責任感を持ってやっていると思う。強いマリノスをつくっていきたい」と意気込んだ。

 マリノスは27日までのキャンプ期間中、午前10時と午後4時からの2回に分けて練習。26日午後は今季J2に昇格するFC琉球とのテストマッチを予定している。

 練習前には、関係者による歓迎セレモニーが行われ、中山義隆市長やミス八重山・南十字星の浦内栞さんらが歓迎した。

  • タグ: J1サッカー横浜F・マリノス
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