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認可園の完成を祝う

落成を祝い乾杯をする出席者たち=13日午前、ぱいぬしまきのこほいくえん

落成を祝い乾杯をする出席者たち=13日午前、ぱいぬしまきのこほいくえん

ぱいぬしまきのこほいくえん

 去年7月1日に開園した社会福祉法人ERF福祉会ぱいぬしまきのこほいくえん(東川平将太理事長、園児24人)=石垣市白保=の落成式が13日、同園であった。保護者や地域住民ら関係者が市内19番目の認可保育施設の完成を祝った。

 RC造2階建て延べ床面積938平方㍍。受け入れは0~5歳児で定員80人。情報通信技術を導入し、乳幼児がより安全に活動できる環境を整えた。図書コーナー、ランチルーム、ウッドデッキ使用の中庭も備えている。

 東川平理事長はあいさつで、白保の自然と伝統芸能を大切にした保育理念「たくましく生きる基礎の力を育てる」を掲げ、「石垣の自然とICT技術を融合したハイブリッド保育を展開し、子どもたち一人一人が輝かしい未来へ羽ばたけるよう保育をしたい」と決意を示した。

 市こども未来局の南風野哲彦局長が「市の待機児童解消に向け大きな弾みとなる。これから園児の皆さんがのびのびと健やかに成長され、子どもを安心して預けられる保育環境、地域に根差した特色ある園になることを期待して止まない」と中山義隆石垣市長のあいさつを代読した。

 工事関係者には感謝状が贈呈された。

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