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横浜F・マリノスが来月、石垣キャンプ

石垣島でのキャンプ日程を発表する横浜F・マリノスチーム統括本部チームオペレーションディレクターの袴田聖則氏(左から2人目)=11日午前、市役所庁議室

石垣島でのキャンプ日程を発表する横浜F・マリノスチーム統括本部チームオペレーションディレクターの袴田聖則氏(左から2人目)=11日午前、市役所庁議室

18日から、「あかんま」で

 サッカーJ1の横浜F・マリノスが来年1月18日から27日までの10日間、サッカーパークあかんまで春季キャンプを実施することが11日、分かった。ことしに続き2度目。選手、スタッフ総勢50人規模になる見通し。チーム統括本部チームオペレーションディレクターの袴田聖則氏らが同日、市役所で中山義隆市長に伝えた後、記者発表した。

 ことし7月に発足した石垣島プロサッカーチームキャンプ誘致協力会(比嘉信裕会長)が、マリノス関係者に接触するなど誘致活動を展開していた。袴田氏は「前回以上のバックアップを考えていることがひしひしと伝わってきた。改めて感謝したい」と述べた。

 石垣島でのキャンプについて袴田氏は「以前からチャンスがあればと思い、ことし1月にキャンプしたが、想像以上に環境が整っていて良かった。日本でサッカーできるところとしては一番暖かいところ。監督、選手からも好評だった」と語った。

 比嘉会長は「夢が実現してうれしい。地元でもサッカーをする少年少女が増えており、夢を与えるチャンスが一つ増えた。キャンプを成功させ、継続してキャンプができるようバックアップしたい」と述べた。

 中山市長は「地元の子どもに大きな刺激になる。芝(の管理)を含めキャンプに向けて準備していきたい」と歓迎した。

  • タグ: 横浜F・マリノスサッカーパークあかんま
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