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西表の自然満喫 トライアスロンに98人参加

スタートの合図で一斉に最初のスイムに向かう参加者=11日午前、前泊海岸

スタートの合図で一斉に最初のスイムに向かう参加者=11日午前、前泊海岸

島の大自然を背に受けて、笑顔で60㌔のバイクコースに挑む=11日午前、浦内橋

 【西表】タイムを計測せず、順位を競わない第2回西表島Happy77トライアスロン2018(西表島スポーツプロジェクト主催)が11日、西表島祖納の前泊海岸を発着点に開催され、参加した98人が島の大自然を楽しみながら国内最南端のトライアスロンを満喫した。

 コースは、海岸前に広がる湾内を4周回するスイム2㌔、東部の野原崎展望台を折り返すバイク60㌔、住吉牧場折り返しのラン15㌔。島内外から100人がエントリーした。

 スターターにはラジオ収録で訪れたお笑いコンビ「ガレッジセール」とパーソナリティーの川口真奈さんが務め、会場を盛り上げた。

 この日は最高気温が29・4度まで上昇する夏日となり、暑さ対策が心配されたが、参加者は午前10時のスタートから午後4時までの制限時間内で、アップダウンの激しい西表路をマイペースで楽しんだ。

 西表島スポーツプロジェクトの川尻哲央会長は「昨年は寒かったが、ことしは最高の天気に恵まれた。西表の一大スポーツイベントとして継続したい」と期待した。

  • タグ: トライアスロン西表島
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