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「飲酒運転根絶を」 秋の交通安全運動スタート

秋の全国交通安全運動の出発式で舞踊を披露する光扇会黒石高子八重山舞踊研究所の門下生ら=20日夕、石垣市中央運動公園屋内練習場

秋の全国交通安全運動の出発式で舞踊を披露する光扇会黒石高子八重山舞踊研究所の門下生ら=20日夕、石垣市中央運動公園屋内練習場

運転マナーアップ、安全教室など展開

 「良いお手本 なれる自分が カッコイイ」をスローガンに21日、全国一斉にスタートする「2018年秋の交通安全運動」の出発式(石垣市交通安全推進協議会など三団体主催)が20日夕、市中央運動公園屋内練習場で開かれ、八重山署(与那嶺一文署長)や八重山地区交通安全協会(辻野ヒロ子会長)など関係者らが、交通事故の抑止に向け心を一つにした。30日までの期間中、市民の運転マナーアップや飲酒運転根絶に向け、安全教室など各種活動を展開する。

 出発式で同協議会会長の中山義隆石垣市長(石垣安志教育長代読)が「一人一人が思いやりのある運転を実践できるよう心がけ、運動期間中の啓発活動を盛り上げてほしい」とあいさつ。

 与那嶺署長は「それぞれの地域、職場、家庭で飲酒運転根絶や交通安全に関する取り組みをさらに強化してほしい」と呼び掛けた。

 アトラクションでは光扇会黒石高子八重山舞踊研究所門下生らが桃里節や川良山節などの舞踊を披露し、郡内3高校の生徒代表9人が自転車運転マナー順守の決意を表明。登野城小学校1年の児童10人が、高齢者のための心得を読み上げた。

  • タグ: 交通安全運動
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