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長引くせき、早期受診を

チラシを配布し結核予防を呼び掛ける石垣市婦人連合会役員ら=14日夕、市内スーパーマーケット店舗前

チラシを配布し結核予防を呼び掛ける石垣市婦人連合会役員ら=14日夕、市内スーパーマーケット店舗前

保健所、結核予防呼び掛け

 結核に関する市民の知識を深めることを目的とする結核予防週間(9月24~30日)を前に、沖縄県八重山保健所(国吉秀樹所長)は14日午後、市内のスーパーマーケットなどの店舗前で、石垣市婦人連合会(宮良和美会長)と協力してチラシやティッシュを配布し、早期受診を呼び掛けた。

 同保健所によると、管内の新規結核患者は、ことし8月末時点で7人。感染可能性がある状態の受診は3人。昨年はそれぞれ10人、6人だった。

 同日午後、同保健所で行われた出発式で、国吉所長は「早期受診、しっかり治療、しっかり感染予防の3点を呼び掛けたい」とあいさつ。

 その後、職員や石婦連の会員らが市内スーパーマーケットの店舗前で「せきやたんが2週間以上続く場合は早期受診を。年に1回はエックス線検査を」など呼び掛けるチラシを配布した。

 本年度の同週間スローガンは「長引くせき、自己判断せず受診しよう」

  • タグ: 結核予防週間
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