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道路愛護で伝達表彰 富野小中と平得婦人会

2018年度道路愛護功労者表彰で沖縄地方推進協議会会長表彰を受ける富野小中学校と平得婦人会の代表者ら=27日午後、八重山土木事務所会議室

2018年度道路愛護功労者表彰で沖縄地方推進協議会会長表彰を受ける富野小中学校と平得婦人会の代表者ら=27日午後、八重山土木事務所会議室

沖縄地方推進協議会長表彰

 8月の「道路ふれあい月間」に合わせた本年度の道路愛護功労者表彰伝達式が27日午後、八重山土木事務所会議室で行われ、富野小中学校(漢那ひとみ校長)と平得婦人会(大嶺洋子会長)がそれぞれ沖縄地方推進協議会会長表彰を受けた。

 富野小中学校は2009年から行っている学校周辺の石垣港伊原間線から市桴海にかかる県道79号線歩道の美化清掃、平得婦人会は1995年から継続している集落内を通る国道390号沿いの街路樹剪定(せんてい)や花の植え替えなどの美化活動が評価された。

 富野中学校生徒会長の水川滉大君(3年)は「校訓の〝美ら心(ちゅらぐくる)〟につながる活動が評価されてうれしい。道路を利用する多くの観光客もいい気持ちで通れるように、これからもきれいにしていきたい」、平得婦人会の大嶺会長は「国民共通の財産である国道が花と緑うるおう活動に会員とともに頑張りたい」と喜びを語った。

  • タグ: 道路ふれあい月間富野小中学校平得婦人会
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