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登野城小が県吹奏楽金賞 伸びやかに美しく九州切符

第58回県吹奏楽コンクール・第63回九州吹奏楽沖縄支部予選・第14回南九州小編成吹奏楽コンテスト沖縄支部予選で金賞に輝き2年連続の九州出場を決めた登野城小学校器楽クラブの皆さん=29日午後、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター

第58回県吹奏楽コンクール・第63回九州吹奏楽沖縄支部予選・第14回南九州小編成吹奏楽コンテスト沖縄支部予選で金賞に輝き2年連続の九州出場を決めた登野城小学校器楽クラブの皆さん=29日午後、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター

【宜野湾】第58回県吹奏楽コンクール・第63回九州吹奏楽沖縄支部予選・第14回南九州小編成吹奏楽コンテスト沖縄支部予選(県吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の最終日が29日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで行われ、小学生の部で登野城小学校器楽クラブ(野原未来部長、部員28人)が金賞に輝き、8月に熊本などで行われる第63回九州吹奏楽コンクールに県代表として出場することが決まった。同校の九州コンクール出場は、昨年に続き2年連続。

 小学校の部には、19団体が出場。部員28人全員で臨んだ登野城小学校器楽クラブは「バンドのための民話」を演奏。チューバやユーフォニアムの低音で力強く始まると中盤の伸びやかで美しい旋律へとつながり、最後は各パートの合奏で息の合った演奏を披露した。

 表彰式で2年連続の九州が決まると客席でかたずをのんで成績発表を見守っていた部員たちは大きな歓声を上げ、お互いに抱き合いながら喜びを分かち合った。

 野原部長(6年)は「一人一人が一生懸命演奏し、今までで一番の演奏ができた。九州では、全国大会出場を目指して頑張りたい」と意気込みを語った。

 第63回九州吹奏楽コンクールは、8月24日から5日間、熊本県立劇場と佐賀市文化会館の両会場で行われ、沖縄小学生代表4校のうちの1校に選ばれた登小器楽クラブは、初日の熊本県立劇場で全国を懸けて演奏する。

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