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チャレンジデー来月30日開催 石垣市

2016年のチャレンジデーで、きいやま商店の曲に合わせ、踊りに汗を流す参加者=2016年5月25日夜、市総合体育館メインアリーナ

2016年のチャレンジデーで、きいやま商店の曲に合わせ、踊りに汗を流す参加者=2016年5月25日夜、市総合体育館メインアリーナ

チャレンジデーに2年ぶりの参戦で必勝を誓う実行委員会副委員長の漢那政弘副市長=26日夕、市役所会議室

2年ぶり参戦、参加率60%目指す
与那国町は北海道剣淵町と

 自治体の住民が参加してスポーツや運動を15分以上行って参加率を競うスポーツイベント「チャレンジデー2018」(笹川スポーツ財団主催)に石垣市が2016年以来2年ぶりに参戦する。26日夕、市役所会議室で開かれた実行委員会で決めた。開催日は5月30日、対戦相手は人口約3万1500人で初出場の神奈川県大磯町。市は14年から3年連続参加して通算成績は1勝2敗。チャレンジデー当日は参加イベントを用意し、目標参加率60%を目指す。与那国町は3年連続出場、北海道の剣淵町と対戦する。

 チャレンジデーは、人口規模がほぼ同じ自治体が開催日の午前0時から午後9時まで、15分間以上継続した運動やスポーツを行って参加率(人口に占める参加者算出)を競うイベント。

 参加報告は自主申告。参加登録票を市内各所に設置された回収ボックスへの投函(とうかん)、集計センターの市スポーツ交流課への電話、ファクス、電子メールのいずれかで報告する。

 対戦相手に敗れると、相手自治体の旗を庁舎に1週間掲揚する。

 2月1日時点の人口は、石垣市4万9462人に対して大磯町3万1514人。与那国町1711人に対して剣淵町3168人。市が目標に掲げる参加率60%の参加者数は2万9677人で、事務局側は「市民の参加はもちろんだが、来島している観光客の力も必要になる。真剣勝負で勝利したい」と意気込む。

 市チャレンジデー実行委員会副委員長の漢那政弘副市長は「勝敗は負け越しているが、団結して勝利を目指したい」と必勝を誓った。

 市の過去の対戦成績は次の通り。

【2014年】

▽石垣市(人口4万8815人)参加者1万3613人(参加率27・9%)×埼玉県秩父市(同6万68

57人)参加者4万5221人(参加率67・6%)

【2015年】

▽石垣市(同4万8938人)参加者2万3238人(参加率47・5%)×岩手県北上市(同9万3758人)参加者3万2169人(参加率34・3%)

【2016年】

石垣市(同4万9141人)参加者1万8753人(参加率38・2%)×岩手県北上市(同9万3660人)参加者同5万3878人(57・5%)

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