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自己紹介で児童の心ガッチリ

 ▽…郡内の小中高校の始業式が9日、各校であり、約15日ぶりに児童生徒の元気な声が校内に戻った。石垣小学校の新任式では、教職員が歌やクイズ、ものまねなどを交えて自己紹介して児童の心をガッチリ。特に最後の﨑山拓真教諭はIKKOのものまねで「皆さん、よろしく~!!」とあいさつし、笑いの渦に包まれた。教師と児童生徒が手を取り合いながら、素晴らしい学校をつくり上げていってほしい。

 ▽…第3回ヨットOP選手権大会は、過去最多の7艇のレースでにぎわいをみせた。初優勝した星野蘭は、レース中に、海上での風のみつけ方のこつをつかんで他を引き離した。2位以下も追いつ追われつの僅差で勝負を展開し、関係者は「密度の濃い大会になった」と収穫の多い内容に手応え。出場した子どもたちも一様に「楽しかった」と笑顔を見せた。今後が楽しみ。

 ▽…無事に成功を収めた八重山闘牛大会。多くの観客が詰めかけるなか、土俵内を見渡せる場所に位置する本部席の机上には、八重山闘牛界に多大な功績を残した黒島孫全さん(享年70歳)の遺影がそっと置かれていた。組合員や関係者は、孫全さんの熱き思いを受け継ぎ、闘牛文化の100年先を見据えて今後、八重山闘牛の「重要無形民俗文化財」登録を目指すという。

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