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「ユーグレナ石垣港離島ターミナル」誕生

1日から「ユーグレナ」の冠がつく愛称になった石垣港離島ターミナル。除幕式では子どもたちが踊りで花を添えた=1日午前

1日から「ユーグレナ」の冠がつく愛称になった石垣港離島ターミナル。除幕式では子どもたちが踊りで花を添えた=1日午前

新たな愛称で施設の魅力向上
ネーミングライツ制度

 石垣港離島ターミナルに1日、石垣市が公の施設として初めてネーミングライツ制度を導入し、「ユーグレナ石垣港離島ターミナル」の愛称に生まれ変わった。市はネーミングライツ料として5年間にわたり年額1000万円(税抜き)を受け、ターミナルの維持管理などに充てる。愛称は正面玄関と中央ロビー壁面に掲示されている。

 同日午前10時、正面玄関前で中山義隆石垣市長、㈱ユーグレナの出雲充代表取締役、西大舛髙旬竹富町長が除幕。中山市長は「高い広告効果を期待する。5年間、維持管理の財源として活用し、施設の魅力向上に努めたい」と述べ、出雲代表は「10年、20年と長いおつきあいをし、もっともっと良い施設にしたい」と話した。

 式ではテープカット、鏡開きの後、與那國久枝踊り稽古道場こっこーまの子どもたちと、白保中学校のメンバーが伝統芸能を披露し、除幕式に花を添えた。

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