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33チーム、笑顔でたすき 全6部門

最後にチーム全員でゴールする「ゆいま~るリレーマラソン2018in石垣島」の参加者=1日午後、市中央運動公園陸上競技場

最後にチーム全員でゴールする「ゆいま~るリレーマラソン2018in石垣島」の参加者=1日午後、市中央運動公園陸上競技場

参加250人、和やかに
ゆいま~るリレーマラソン

 仲間や家族でたすきをつなぎ楽しく走る「ゆいま~るリレーマラソン20118in石垣島」(同実行員会主催)が1日、市中央運動公園陸上競技場をメーンに開催され、一般から小学生まで全6部門に33チームがエントリー、約250人が和やかな雰囲気の笑顔でたすきをつないだ。

 昨年に続き2回目。陸上競技場内外の特設コース(一周1㌔)を3時間かけ、一周ごとにリレー形式でたすきつないで周回数を競った。参加者はそれぞれのペースで走り、ときには途中で歩いて休みもとった。

 大会のランナー救護要員も兼ねて参加し、48周で優勝した石垣市消防署チーム「マルFボンバー」の豊里泰伸さんは「みなさんのおかげ。これから反省会」と楽しんだ様子。ダンスエクササイズのメンバー「ジャザウーマンズ」で参加した大道夏代さんは、「それぞれ目標の周回数より多く走った」と達成感。障がい者と伴走者のチーム「伴ネットやいま」の圷寿男事務局次長は「健康維持のため走る機会をつくっている。頑張って走り抜けてよかった」と満足そうに話した。

 マラソン男子元日本代表で石垣島マラソン教室の講師なども務める西田隆維さんは、「和やかに走ることが目的。石垣島の人たちはイベント慣れしていて、それぞれのチームで盛り上がってくれた。週に一度みんなで練習したり、走ることを習慣化してもらえたら」と期待した。

 各部門の優勝チームは次の通り。

 ▽ジュニア=西表の少年(43周)▽一般=マルFボンバー(48周)▽女子=ジャザウーマンズ(31周)▽壮年=平得商店(38周)▽ファミリー=ファミリーはな&から(31周)▽キッズ(1時間)=SPEEDチーム(15周)

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