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7個人7団体を表彰

第16回花と緑の街角コンテストの入賞者ら=24日午前、八重山毎日新聞社

第16回花と緑の街角コンテストの入賞者ら=24日午前、八重山毎日新聞社

花と緑の街角コンテスト

 地域や職場、個人による花と緑あふれる取り組みを評価する第16回花と緑の街角コンテスト(八重山毎日新聞社主催、メイクマン石垣店共催)の表彰式が24日午前、八重山毎日新聞社(黒島安隆社長)で行われ、入賞した7個人7団体に賞状が手渡された。

 コンテストは「育てて!感じて!楽しんで!花と緑の輪を作ろう!」をテーマに郡内から107点の応募があり、5人の審査員(橋爪雅彦委員長)が独自性やデザイン、色使いなどを評価して入賞者を決定した。

 黒島社長は「皆さんが育てたきれいな花々は地元住民や訪れる観光客の心を和ませている。今後もより多くの人たちに美しい花々を見せてほしい」と期待した。

 審査講評で橋爪委員長は「草花の管理、混色などの色合いとデザイン性が多彩だった。地域に絵を描くようなイメージで取り組んでほしい」と助言した。

 受賞者を代表してメイクマン賞に輝いた平得婦人会の大嶺洋子会長は「フラワーロードには会員のアイデアとセンスが詰まっている。道行く人の癒やしの空間にしたい」と意気込んだ。

 個人の部最優秀賞を獲得した上地正人さんは「妻、両親、地域に感謝したい。夫婦二人で力を合わせて取り組みたい」と喜んだ。

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