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宇宙開発研究者の誕生期待 

 ▽…琉大の「ハカセ塾」の2次選抜を見事通過した岡部壮良君。6歳のころ決意した「自らの手でロケットを飛ばし、疑似人工衛星を打ち上げる」という夢に向かってアマチュア無線やモデルロケットを飛ばすライセンスも取得した。こつこつと一歩一歩着実に歩みを進める姿は、すでに研究者のたたずまい。八重山から宇宙開発に携わる研究者の誕生を期待したい。

 ▽…「ゼロにしちゃうと火をつけるのは大変。嫌いでもゼロにはしない方がいい」「忙しい人は思考が止まる。暇だと考える時間がたくさんあり、すぐ動ける」。未知との交流in石垣島で、ドローン空撮を行っているという松園大輝さん(名桜大3年)が参加者に話していた言葉だ。経験者の一言一言は説得力があり、ハッとさせられた。早い段階でいろんな知識を得られた中高生は幸せ者。今後の人生にぜひ生かして。

 ▽今年で16回目を迎えた本社主催の「花と緑の街角コンテスト」。表彰式の講評冒頭で橋爪雅彦審査委員長は「甲乙つけがたい作品が多かった」と振り返った。現地審査では、当日の天候に左右されてあと一歩及ばなかった応募者もいたが、花いっぱい活動は活発。街角に”心の花”を咲かせることは道行く人に新しい種をまく。幸せの連鎖が続く街であってほしい。

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