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義援金や横断幕で支援 八商工生徒

応援メッセージ入りの横断幕と、義援金47万5404円を被災地の台湾花蓮市に贈呈する予定の八重山商工高校商業科観光コースの1、2年生ら=23日午後、同校マルチメディア室

応援メッセージ入りの横断幕と、義援金47万5404円を被災地の台湾花蓮市に贈呈する予定の八重山商工高校商業科観光コースの1、2年生ら=23日午後、同校マルチメディア室

地震被災地の台湾花蓮市へ 野球交流戦などで47万円余集める

 地震被災地の台湾花蓮市を支援するため、八重山商工高校商業科観光コースの1~3年生40人が17、18日に石垣市内で募金活動を行い、47万5404円を集めた。同義援金と、クジャクの羽の手作りアクセサリーをあしらった応援メッセージ入りの横断幕を花蓮に送る予定。

 生徒らは、千葉ロッテマリーンズとラミゴ・モンキーズの交流試合が開かれた市中央運動公園野球場と、さんばしマーケットで寄付を募った。

 活動を通して、南風立季生子さん(2年)は「最初はなかなか声を出せなかったが、声かけを頑張ったら多くの人が寄付してくれた。ただ立っているだけでは何もしたことにならない。自分から動かなければいけないと感じた」と話した。

 生徒らは、同義援金を石垣市経由で花蓮へ贈呈し、横断幕は3月の台北修学旅行の際に現地を訪ね手渡す予定。

  • タグ: 花蓮市地震支援八重山商工高校
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