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防災無線の活用を 八重山地区防犯協会

「夕暮れチャイム」(仮称)の放送を要請する八重山地区防犯協会の福島英洋会長(左から2人目)ら=1月31日午後、市長室

「夕暮れチャイム」(仮称)の放送を要請する八重山地区防犯協会の福島英洋会長(左から2人目)ら=1月31日午後、市長室

帰宅アナウンスで要請

 八重山地区防犯協会(福島英洋会長)は1月31日、暗くなる前に子どもたちに帰宅を促すアナウンス「夕暮れチャイム」(仮称)を防災行政無線を活用して実施するよう石垣市に要請した。市は1日から月水金の週3回、午後6時に試験放送し、市民の反応をみて本格に運用するかどうか判断する考え。

 福島会長ら役員が市長室を訪れ、「青色回転灯車両のパトロールと連動した子どもの安全対策の一環として実施してほしい」と要望、音源も準備したと伝えた。中山義隆市長は「子どもたちの安心安全のためにぜひ実現したい。まずは試験的に実施したい」と応じた。

 市防災危機管理室によると、防災無線は市内59カ所に設置されており、4~9月は午後7時、10~3月は午後6時の放送を検討している。

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