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5024人がエントリー 石垣島マラソン28日号砲

第16回石垣島マラソンの要項を発表する大会長の中山義隆市長ら(左から2人目)=15日午後、石垣市役所2階庁議室

第16回石垣島マラソンの要項を発表する大会長の中山義隆市長ら(左から2人目)=15日午後、石垣市役所2階庁議室

 28日に開催される第16回石垣島マラソン(石垣市など3団体主催)の事務局(市スポーツ交流課)は15日、エントリー者数が昨年の4979人を上回る5024人と発表した。5000人台は、第13回大会の5059人に次いで2回目。

 国内から46都道府県、海外から六つの国・地域からエントリーがあり、県内が2646人、県外が2196人。海外は、中国やアメリカ、香港などから182人の申し込みがある。

 大会は石垣市中央運動公園を発着点に、フル(42・195㌔)と24㌔が午前9時、10㌔が午前9時20分スタート。ご当地ヒーローの「琉神マブヤー」がスターターを務める。制限時間はフル6時間30分、24㌔3時間30分、10㌔1時間30分。

 年齢に合わせマラソンを楽しめるオリジナルエイジラインの表彰を設け、交流広場として市総合体育館メインアリーナを開放して飲食可能とする。特設ステージでは「琉神マブヤーショー」も予定されている。

 市役所庁議室で会見した大会長の中山義隆市長は「回を重ねるごとに国際色豊かな大会になってきた。参加者だけでなく沿道から応援でも盛り上げてほしい」と協力を呼び掛けた。

 会見後には日本トランスオーシャン航空(JTA)から30万円と航空券80万円分、日本航空(JAL)から航空券60万円分、オリオンビール㈱から35万円とオリオン製品5ケース、ドリーム企画㈱から30万円と商品券10万円分が贈られた。

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