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与那国製糖が操業開始

今期圧搾開始に当たりサトウキビを投入する関係者ら=15日、与那国製糖工場内

今期圧搾開始に当たりサトウキビを投入する関係者ら=15日、与那国製糖工場内

原料処理4400㌧見込む

 【与那国】JAおきなわ与那国製糖工場(工場長・瑞慶覧隆JAおきなわ与那国支店長)の今期の操業が15日、始まり、同日午後、工場内で圧搾開始のセレモニーが行われた。

 操業計画では今期収穫面積は103㌶、原料処理量4400㌧を見込んでいる。操業日数は3月末までの100日間を予定。ほ場では連日、収穫作業が行われている。工場では工場内や収穫などで55人を季節工員として雇用し、対応に当たっている。

 セレモニーでは瑞慶覧支店長が「昨年より1カ月早い操業だが安全操業で生産したい」とあいさつ。続いて外間守吉町長、田里千代基町議会議長があいさつ。

 山城隆則JA八重山地区本部長が「安全確認をしっかりしてほしい」と激励。安全操業を期待した。

 お神酒で清めた後、関係者が原料投入口にサトウキビ投入し、出席者が安全操業を願った。

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