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反省生かして次回も実施を

 ▽…文化庁メディア芸術祭石垣島展のイベントとして、有識者によるトークが行われた。冒頭で制作ディレクターの岡田智弘氏は「台風の時期は避けたが、雨が降りやすい季節だということをうっかり忘れていた」と、29日の野外映画上映の失敗を反省。登壇者からは、伊原間会場での展示が、雨の日や冬場の過ごし方に有効との報告も。今後に成果や課題。

 ▽…八重農PTA初の取り組み「KSYK(校長と卒業後の夢を語る)ランチプログラム」。来年1月まで3年生93人が山城聡校長と昼食をともにする。ことし4月に同校に赴任した山城校長。いつも笑顔で生徒たちからも「面白くて、ノリもいい。何でも話せる」と大人気。校長はPTAからの提案に「一人一人と、じっくり話せるいい機会」と快諾したものの、来年1月まで続くボリューム満点のランチに「太る」と腹を気にする。

 ▽…元小学校長の根本宏佑さん(94)が登野城379の自宅で、生きがいである自作の書を40点ほど展示している。「書は人なり」をモットーに、我流で字を磨き続けてきた。書だけではなく、テニスや三線、ゴーヤ作りなど、趣味を楽しんでいる根本さん。「趣味、理想を失うとき、初めて人は老いる」という書はまさに神髄だろう。展示は17日まで。老いも若きも足を運ばれたし。

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