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練習の成果 発揮誓う 県民体育大会が開幕

力強く宣誓をする伊志嶺吉大選手(軟式野球)=17日午後、市総合体育館

力強く宣誓をする伊志嶺吉大選手(軟式野球)=17日午後、市総合体育館

第69回沖縄県民体育大会日程と会場

きょうから市内各地で競技
宮古島市で7種目開催

 18日から5年ぶりに先島で開催される第69回沖縄県民体育大会の開会式が17日午後、石垣市総合体育館で行われ、14市郡の選手、役員ら約300人が参加した。開会式ではファンファーレの後に、前年度男女総合優勝の那覇市を先頭に各市郡の選手団が入場。八重山選手団(玉城学団長)は旗手の狩俣学監督(ボウリング)を先頭に堂々と行進した。

 選手を代表して軟式野球の伊志嶺吉大選手が「日ごろの練習の成果を存分に発揮し、互いに切磋琢磨(せっさたくま)しながらも、交流を深め、地域の代表としての誇りを胸に正々堂々と戦うことを誓います」と力強く宣誓した。

 中山義隆市長は「市制施行70周年の記念すべき年に、県民体育大会が石垣で開催されうれしく思う。各市郡の代表として出場される選手の皆さんは日ごろ鍛えた力と技を存分に発揮し、記録への挑戦と感動あふれるプレーを期待したい」と歓迎した。

 競技は石垣市で12、宮古島市で7の計19競技が行われ、前期(18、19日)と後期(25、26日)に分かれ、14市郡、男子3027人、女子1381人、監督・コーチ・役員630人、合計5038人が熱戦を展開する。

  • タグ: 県民体育大会
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