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世界の飢餓や貧困学ぶ

今大会のPRソングなどを歌い、世界の飢餓の現状を伝える日本国際飢餓対策機構親善大使のManamiさん=17日夜、市健康福祉センター

今大会のPRソングなどを歌い、世界の飢餓の現状を伝える日本国際飢餓対策機構親善大使のManamiさん=17日夜、市健康福祉センター

世界食料デー八重山大会

 「わたしから始める 世界が変わる 考えてみよう、共に生きること」をテーマに第26回世界食料デー八重山大会(第31回世界食料デー沖縄大会実行委員会主催)が17日夜、石垣市健康福祉センターで開かれ、世界の飢餓や貧困に対して理解を深めた。

 同大会は、国際連合が1981年に10月16日を「世界食料デー」と制定したことにちなみ、世界に広がる飢餓や栄養不足、貧困の克服を呼び掛けて毎年開かれている。

 国連によると現在、世界では約8億1500万人が飢餓状態にあり、武力紛争の拡大などで増加している。

 大会には、歌手で日本国際飢餓対策機構親善大使のManamiさんが登場。海外の貧困地域を訪ねた際の経験を交えながら「もっと世界に向かって自分の立ち位置を知らなければ」と話し、今大会のPRに使用されている「Living with you」など、数曲を歌い上げた。

 ステージ後は同機構啓発事業部総主事の田村治郎氏が世界の飢餓や貧困の実情について講演した。

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