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サイクリング継続化に期待

 ▽…「空の日」・「空の旬間」に併せ初めて行われた「天空のランウェイサイクリング」。八重山自転車競技連盟は、旧石垣空港の閉鎖当時から滑走路を活用したイベントの要請を行ってきた。ことし、市制70周年と南ぬ島石垣空港の開港5周年を記念し、開催が決まった。自転車愛好家らは、これを機に同サイクリングの継続化に期待を寄せていた。

 ▽…15年ぶりに開催される市民大運動会。第1回は36年前の1981年に陸上競技場のこけら落としを兼ねて行われた。当時の記事を見ると、職域、総力、高校生リレーと綱引きの4種目に150団体が出場。さらに5000㍍走には九州、沖縄のトップランナー3人を招待し、地元選手らが健脚を競った。開会式では於茂登岳山頂から採火した火をトーチリレーで運び、競技場の灯火台にともした。

 ▽「2017年度とぅばらーま大会」の歌唱の部出場者と歌詞の部入賞者が決定した。歌詞の部最優秀賞は20代、歌唱の部には10代が本戦に出場を果たし、若い力が光る。「方言を次の世代に」という思いが若年者に拡大。今後はこの流れをさらに発展させるかがテーマとなりそうだ。ともあれ、ことしはどんな歌い手の思いが聴け、チャンピオンは誰の手に渡るのか注目だ。

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