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星空保護区などPR YVB

YVBブースに訪れた旅行会社担当者にパンフレットを配布するミス八重山の新嵩ひらりさん(右)=22日午後、東京ビッグサイト(YVB提供)

YVBブースに訪れた旅行会社担当者にパンフレットを配布するミス八重山の新嵩ひらりさん(右)=22日午後、東京ビッグサイト(YVB提供)

EXPOジャパンに出展

 【東京】世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン」(公益社団法人日本観光振興協会など主催)が21日から江東区の東京ビッグサイトで始まり、出展している八重山ビジターズビューロー(YVB、高嶺良晴理事長)は10月の星空保護区認定や、来年予定されている西表島の世界自然遺産登録をPRし、国内外からの誘客を展開した。

 全国47都道府県と世界130の国と地域から1300以上の団体・企業が出展。21日から2日間は旅行会社などの業界関係者、23日から2日間は一般客を対象に開催している。

 YVBは認定と登録を控える星空保護区と世界自然遺産を大々的に発信。ブースには初日から国内外の旅行関係者が多く訪れ、星空観光や離島周遊ツアーの創出に関し問い合わせするなど、認知度の高さがうかがえた。

 特設ステージではミス八重山星の砂の新嵩ひらりさんと竹富町のマスコットキャラクター「ピカリャー」が八重山諸島の魅力をアピールした。

 YVB担当者は「星空保護区に関する問い合わせが多く、旅行業界の期待値は高い。香港の旅行会社も八重山に強い興味を持っている。地域性を発信して多くの誘客につなげたい」と話した。

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