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15年ぶり市民大運動会 市制70周年で10月1日開催

石垣市制施行70周年記念事業「第19回石垣市民大運動会」の実施要綱などを確認する関係者ら=30日午後、市健康福祉センター健診ホール

石垣市制施行70周年記念事業「第19回石垣市民大運動会」の実施要綱などを確認する関係者ら=30日午後、市健康福祉センター健診ホール

第18回市民大運動会で行われた公民館対抗の綱引き=2002年10月13日、市陸上競技場

関係者が要綱など確認

 スポーツレクリエーションの楽しさを味わいながら心身ともに健康で明るい豊かな市民生活を推進しようと、10月1日に開催される石垣市制施行70周年記念事業「第19回石垣市民大運動会」(大会長・中山義隆市長)の推進委員会・運営委員会が30日午後、市健康福祉センター健診ホールで開かれた。関係者ら45人が15年ぶりの市民大運動会開催に向けて、同大会方針や実施要綱などを確認した。

 市主催の市民大運動会は1981年にスタートし、98年まで毎年開催。99年からは財政難などを理由に2年に1度の開催となっていたが、2002年の第18回大運動会を最後に途絶えており、本大会は15年ぶりの実施。

 同運動会は10月1日午前8時半から午後4時まで、市中央運動公園陸上競技場で行われる。参加対象は全市民で、家庭保育・保育園・幼稚園を含む幼児の部から65歳以上の高齢者の部、字(公民館)・自治体の部、一般の部など計10種目に分かれて競い合う。

 種目別のプログラムは市スポーツ交流課と市体育協会が主軸となり、第18回大運動会を参考に9月6日までに確定する予定。

 市担当職員は「各自主組織の参加が見込まれることから防災搬送リレー(仮)などの追加も検討している」とし、保育園児の参加プログラムは関係機関と話し合いながら、対象年齢に沿った内容を決めることを報告した。

 委員会の冒頭、中山市長はあいさつで「市民大運動会は式典を除くと最大のイベント。老若男女、また障害がある方も含めて、オリンピック・パラリンピックのような運動会にしていきたい」と関係機関・団体の協力を求めた。

  • タグ: 市民大運動会施行70周年
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