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高学年で宮里君が優勝 第1回八重山毎日杯小学生ボウリング大会

第1回八重山毎日新聞社杯小学生ボウリング大会、高学年の部で優勝した宮里青大(中央)、準優勝の大工京介(右)、3位の安慶名カズト君=26日午後、石垣あやぱにボウル

第1回八重山毎日新聞社杯小学生ボウリング大会、高学年の部で優勝した宮里青大(中央)、準優勝の大工京介(右)、3位の安慶名カズト君=26日午後、石垣あやぱにボウル

第1回八重山毎日新聞社杯小学生ボウリング大会、低学年の部で優勝した西原宏紀、(中央)準優勝の林孝太君(右)、3位の新里優莉さん=26日午後、石垣あやぱにボウル

142人が熱戦を展開 低学年は西原君制す

 第1回八重山毎日新聞社杯小学生ボウリング大会(石垣あやぱにボウル主催、八重山毎日新聞社共催)が26日、石垣あやぱにボウルで開催され、142人が参加し、スコアを競った。その結果、4~6年の高学年の部は宮里青大君(新川小6年)、1~3年の低学年の部は西原宏紀君(石垣小3年)が優勝し、八重山小学生ボウラー初代チャンピオンに輝いた。各部門の上位3人には本社の黒島安隆社長から賞状とメダルが授与された。

 大会は、小学生のボウリング競技者の発掘と底辺拡大を目的に初開催。両側の溝がない「ノンガターレーン」を使い、2ゲーム(男女混合ハンディキャップ制:女子+10ピン)の総スコアを競った。

 高学年の部で優勝した宮里君は「優勝できると思った」と自信。準優勝の大工君は、試合後の宮里君とのエキシビションマッチではストライクを出し1ピン差で勝利。「入賞できると思っていなかったが楽しかった」と振り返った。低学年の部優勝の西原君は「50位くらいだと思った」と思わぬ結果に驚いていたが、石垣あやぱにボウルのスタッフは「落ち着いた投球だった」とたたえた。

 大会結果は次の通り。

〈高学年の部〉

 ①宮里青大(新川小6年)267②大工京介(八島小5年)254③安慶名カズト(新川小5年)245

 ▽ストライク賞=内苑琉紀(川平小4年)ストライク3回、スペア4回

〈低学年の部〉

 ①西原宏紀(石垣小3年)231②林孝太(新川小2年)224③新里優莉(八島小3年)221

 ▽ストライク賞=大底楓(平真小3年)ストライク2回、スペア4回

▽JTA賞=砂川林太郎(八島小4年)総合100位

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