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八重山の魅力感じて 空、海の玄関で歓迎催し

1日の2017人目の来島者となった田嶋範之さん家族4人(中央)=1日午後、南ぬ島石垣空港

1日の2017人目の来島者となった田嶋範之さん家族4人(中央)=1日午後、南ぬ島石垣空港

観光の日

 八重山の特産品を味わい、島々の魅力を感じてもらおうと「観光の日」の1日、3市町各地でパイナップルや黒糖、トロピカルジュースを振る舞う「歓迎レセプション」が行われ、関係者らが旅行客に島の味をPRした。

 南ぬ島石垣空港では、市観光交流協会青年部(田中誠司部長)がカットパイン100㌔とちんすこうなどを提供。2017年にちなみ、同日2017人目の来島者に航空各社が記念品を贈呈した。

 石垣港離島ターミナルでは竹富町観光協会青年部(西表晋作部長)、与那国空港では与那国町観光協会(埼元俊男会長)がイベントを行った。

 2017人目の到着客は、同日午後に大阪(関西空港)便で訪れた田嶋範之さん(38)=大阪=、繭子さん(38)、揚羽(あげは)さん(6)、優樹ちゃん(4)の家族4人が選ばれ、石垣空港に就航する航空各社から旅客機のモデルプレートなどが贈られた。

 範之さんは「西表島の星砂ビーチなどで遊び、5泊6日の予定。これまで何度か石垣島に来ているが、(今回2017人目に選ばれて)さらに愛着感や親近感が湧いた。トロピカルフルーツやソーキそばを食べたい」と話した。揚羽さんは来島時、シュノーケリングに挑戦しているといい、「パイナップルが好き」と笑顔をみせた。

 市観光交流協会青年部の田中部長は「石垣だけでなく、西表島の自然や竹富島の古いまちなみなど、八重山の島々の良さを味わってもらえたら」と述べた。

  • タグ: 観光の日市観光交流協会青年部南ぬ島石垣空港
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