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石垣中が2年連続Ⅴ 科学の甲子園ジュニア地区大会

15日に開催された第5回科学の甲子園ジュニア八重山地区代表選考大会で2年連続の優勝に輝いた石垣中学校のチーム「Magic Road2」=20日午後、石垣中学校

15日に開催された第5回科学の甲子園ジュニア八重山地区代表選考大会で2年連続の優勝に輝いた石垣中学校のチーム「Magic Road2」=20日午後、石垣中学校

来月の県大会で全国目指す

 15日に開催された第5回科学の甲子園ジュニア八重山地区代表選考大会(八重山教育事務所主催)で、石垣中学校のチーム「Magic Road2」が2年連続で優勝に輝いた。同チームは地区代表として、8月28日に県立総合教育センターで開催される県大会に派遣され、県内の強豪らと筆記、実技試験を通して知力を競い合う。

 同チームは同校2年の増田龍紀君(13)、新城花道君(13)、福島優月(うづき)さん(14)、﨑山碧さん(13)、橋本呼春(こはる)さん(13)、黒木さんごさん(13)の6人で構成。

 地区大会では筆記試験のみ課せられ、メンバーは「昨年より難しかった」と振り返りながらも、理科系1位、数学系2位の好成績で県大会出場を決めた。

 リーダーの増田君は「県大会では実験もある。今回は2回目の出場なので、1位突破して全国優勝したい」と意気込み、数学が得意という新城君は「前回は筆記と実技、どちらもダメだった。実技に向けて頑張っていきたい」と話した。

 福島さんは「前回は思っていたよりも歯が立たなかった。上位3位には入りたい」、﨑山さんは「去年以上に事前の勉強に取り組んで、全国に行きたい」、橋本さんは「チームワークを大事にして、みんなで楽しくやりたい」、黒木さんは「前回はチームの力になれなかった。たくさん勉強して、少しでも力になれるように頑張りたい」とそれぞれ抱負を語った。

 メンバーらは県大会に向けて、過去問や理科実験の対策に励む。

 同大会は科学好きの裾野を広げるとともに、探求心や創造性に優れた人材育成を目的に開催。6人一チームで数学・理科系問題を分担、相談したりしながら答えを導き出す。

 その他の成績は次の通り。

 ▽2位=石垣第二中学校「Bチーム」▽3位=同校「Aチーム」

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