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代表の技に熱視線 なでしこサッカー教室

ミニゲームでボールを持つ熊谷紗希と子どもたち=19日午後、真栄里公園

ミニゲームでボールを持つ熊谷紗希と子どもたち=19日午後、真栄里公園

 サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)などで活躍する熊谷紗希=オランピック・リヨン(フランス)=と後藤三知=レアル・ソシエダ(スペイン)=、元代表の永里亜紗乃さんが19日午後、真栄里公園で市内の女子小中高校生50人を対象にサッカースクールを開催した。

 ミニゲームを中心に約2時間行われ、3人も子どもたちに交じってプレー、ボールに対する動きなどをアドバイスした。参加した子どもらは、巧みなボールさばきや鋭いパスに目を輝かせ、プロの技を肌で感じた。

 4歳からサッカーを始めたはという近江茉心(まこ)さん(6)は「とても楽しかった。なでしこジャパンのようにうまくなりたい」と笑顔で話した。

 昨年に続き2回目のスクール参加の古波蔵とわさん(13)は「熊谷選手のプレーを見習い、相手選手の動きを見て空いたスペースへパスを出すことを心掛けた。ぜひ、来年もスクールを開いてほしい」と熱望した。

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