八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

きょうから募集開始 60店舗出場を目標に

第3回八重山そば選手権への申し込みを呼び掛ける実行委員長の浦﨑英樹さん(中央)、副実行委員長の金城秀信さん(左)と川平展史さん=7日午後、八重山毎日新聞社

第3回八重山そば選手権への申し込みを呼び掛ける実行委員長の浦﨑英樹さん(中央)、副実行委員長の金城秀信さん(左)と川平展史さん=7日午後、八重山毎日新聞社

八重山そば選手権

 八重山そばの魅力発信を目的に第3回八重山そば選手権を9月1日から開催する実行委員会(浦﨑英樹実行委員長)は8日から、出場店舗の募集を開始する。昨年は石垣市と竹富町から計42店舗が自慢の味を競った。今回は60店舗の出場を目標にしている。

 八重山そば、オリジナル汁そばの2部門。八重山−は平麺、丸麺どちらでも可で、スープは鶏、豚、かつおぶし、昆布を使用したもの。トッピングは細切りのかまぼこと肉のみ。薬味としてはネギ、ピパーツを使用してもよいが、紅しょうがは不可。オリジナルは、八重山そばに該当しないすべての汁そば。

 これまでは店舗ごとに投票を行う審査方法だったが、今回から10店舗以上で食した人に「ここが私のお気に入り」の1店舗(各部門)を投票してもらう方法に変更する。ガイドブックに各店舗でスタンプを押してもらい、10店舗以上になると投票権を得る仕組み。

 店舗の参加登録料はガイドブック掲載料として1店舗1万円で、2部門エントリーの場合は1万5000円。ガイドブックは8000部作成し、投票希望者に無料で配布する。

 選手権は9月1日から10月15日まで。11月上旬に結果を発表する。

 実行委員会は、県飲食業生活衛生共同業組合八重山支部(浦﨑英樹支部長)、八重山調理師会(川平展史会長)、各製麺会社で構成。

 浦崎実行委員長は「八重山そばは本島や本土にも広がっている。選手権の期間中、店舗の売り上げが伸びるというメリットがあり、ガイドブックに掲載されることでPRにもなる」とエントリーを呼び掛けている。

 申し込み・問い合わせは金城製麺所(090−5481−7561)。

  • タグ: 八重山そば選手権
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム