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川原親子が県代表に アーチェリー成年男子

アーチェリー成年男子の部で県代表に選ばれた、川原輝久(左)・壯太親子=11日、宜野湾高校(八重山アーチェリー協会提供)

アーチェリー成年男子の部で県代表に選ばれた、川原輝久(左)・壯太親子=11日、宜野湾高校(八重山アーチェリー協会提供)

本国体かけ九州へ

 9月30日から愛媛県で開催される第72回国民体育大会アーチェリー競技の県選抜選手を決める予選会(沖縄県アーチェリー協会主催)がこのほど宜野湾高校で開かれ、八重山から成年男子の部で川原輝久(53)、壯太(19)=日体大2年=親子が県代表に選ばれた。

 2人は8月20日に長崎県で開かれる九州ブロック大会に出場、愛媛国体出場の上位4枠入りを目指す。

 予選会は6月の日曜日を利用し全4回行われ、成年男子の部には8人が参加。1ラウンド36射で2ラウンドの合計得点とこれまでの実績から代表3人が選ばれた。

 代表選考に照準を合わせ、猛練習を積んできた輝久さんは「親子そろっての代表入りはうれしいが、その重みを感じる。時には壯太からアドバイスももらっていた。目標はもちろん国体出場」と拳を握った。

  • タグ: アーチェリー競技
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