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女子八島 県大会初V 八重山勢初 全国へ

八重山勢悲願の全国大会出場を果たした八島マリンズの選手と関係者ら=25日午後、豊見城市民体育館

八重山勢悲願の全国大会出場を果たした八島マリンズの選手と関係者ら=25日午後、豊見城市民体育館

ファミマ杯小学生バレー 圧倒的強さ 6戦全てストレート

 【豊見城】全国を懸けたファミリーマートカップ第37回全日本バレーボール小学生大会沖縄県大会(日本バレーボール協会など主催)最終日の25日、豊見城市民体育館で決勝トーナメントが行われ、八島マリンズが決勝で前回大会の決勝で敗れた西原南を2-0で下し、初優勝。県内48チームの頂点に立った。八島は8月7日から4日間、東京で開催される全国大会に派遣される。八重山勢の小学生女子バレーボールでの全国大会出場は初めて。

 八島は、準々決勝の松川クラブ、準決勝の北谷VCに2-0で快勝。勢いそのままに臨んだ決勝。八島は第1セットを野里樹音主将(6年)の連続サービスエースなどで4-0と勢いに乗り、そのままリードを許すことなく21-19で先取。

 第2セットは序盤、相手にリードを許す場面もあったが、終始冷静に試合を運び、エースアタッカー藤本鴻花(6年)の高さのあるスパイクや相手のボールをしつこく拾うレシーバー陣の執念が実り21-15と連取。強豪・西原南にストレート勝ちした。

 八島は、予選リーグから決勝戦まで6戦全てストレート勝ちの圧勝。八重山勢悲願の全国大会出場を決めた。

 野里主将は「みんなの目標だった全国が達成できてうれしい。サーブやレシーブの練習成果が実った。決勝戦では途中、疲れから点を取られる場面もあったが勝ててよかった。全国大会では表彰台を狙う」と3位以内入賞に意欲を燃やした。

 結果は次の通り。

 ▽準々決勝=八島2(21-8・21-9)0松川▽準決勝=八島2(21-12・21-11)0北谷▽決勝=八島2(21-19・21-15)0西原南

  • タグ: 八島マリンズファミマ杯小学生バレー
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