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きょうから公開審査

八重山古典民謡コンクール
3部門に193人が挑む

 第43回八重山古典民謡コンクール(八重山毎日新聞社主催)の公開審査が16日から3日間、石垣市民会館中ホールで行われる。奨励普及賞10人、新人賞60人、優秀賞65人、最優秀賞58人の合計193人が審査に挑む。

 審査は16日、最優秀賞の部(1~45番)。17日最優秀賞の部(46~58番)、奨励普及賞の部、新人賞の部。18日優秀賞の部。審査開始は午前9時半から。全審査終了後に合格者を発表する。

 公開審査を前に15日午後、本社会議室で審査委員会が開かれ、本社の黒島安隆社長が審査委員10人に委嘱状を交付。委員の互選で委員長に金城英皓氏、副委員長に仲大底博也氏と横目博二氏を選んだ。審査方法や審査基準も確認した。

 各部門の課題曲と審査委員は次の通り。

 【課題曲】

 ▽奨励普及賞=繁昌節(本調子)、月ぬかいしゃー節(二揚)▽新人賞=鷲ぬ鳥節(本調子)、千鳥節(二揚)▽優秀賞=月夜浜節(本調子)、小浜節(二揚)▽最優秀賞=越城節、まんのーま節(本調子)、仲筋ぬぬべーま節、崎山節(二揚)

 【審査委員】

 ▽委員長=金城英皓▽副委員長=仲大底博也、横目博二▽委員=比屋根孝子、稲福義男、黒島章、砂川葉子、長浜寛、東玉盛靖修、内原加代子

  • タグ: 八重山古典民謡コンクール公開審査
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