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白保公民館学級10年ぶりに開級

白保公民館学級の開級式で「白保節」を斉唱する参加者たち=9日夜、同館

白保公民館学級の開級式で「白保節」を斉唱する参加者たち=9日夜、同館

初回講座、白保方言学ぶ

 白保公民館学級(大兼和佳子学級長)の開級式と第1回講座が9日夜、同館であり、参加者約50人が白保方言の特徴を学んだ。

 同学級の開催は1997年と98年以来、約10年ぶり。今回は「白保の歴史、文化について学び、次代の村づくりのリーダーを育成し、地域の振興を図る」をテーマに、白保の年中行事や文化財、古文書などについて約11回の講座で学ぶ。約70人が申し込んでいる。

 開級式では初めに「白保節」を斉唱して参加者が心を一つに。大兼学級長は「講座での学びを通してこれからの生活が豊かになり、誇りを持って日々を過ごせたらと思う」と意欲を語った。

 市教委いきいき学び課の砂川栄秀課長は「地域を活性化していただき、ひいては市全体の活性化につなげてほしい」と激励した。

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