八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

八商工、簿記で準優勝 7月に全国大会へ

簿記とワープロ速度の団体で準優勝した八重山商工の生徒たち=4日午後、中部商業高校

簿記とワープロ速度の団体で準優勝した八重山商工の生徒たち=4日午後、中部商業高校

ワープロも準Vで九州出場
県高校商業実務競技大会

 第55回県高校商業実務競技大会(県商業教育研究会主催)は4日、中部商業高校で行われ、八重山商工が簿記とワープロ速度の団体で準優勝を遂げた。簿記で全国大会、ワープロで九州大会への出場権を獲得した。個人では、山口明日海(3年)がワープロ速度で準優勝した。全国大会は7月16日、東京富士大学、九州大会は同月25日、宮崎商業高校で開催される。

 大会には定時制2校を含む14校から268人が出場。八商工からは簿記、ワープロ速度、情報処理の3部門に14人がエントリーした。

 団体競技は、同一校の出場者上位3人の得点合計で争われ、八商工は簿記で石垣杏奈(3年)、大城夏実(同)、石川未優(同)が計322点を獲得した。1位の那覇商は345点だった。ワープロ速度では山口明日海(3年)、玉城羽音(2年)、仲本南希(同)が計2894点。トップの那覇商定時は計3107点だった。

 商業科会計コース・簿記部の石川未優部長は「昨年の悔しさをバネに臨み、成果が出た。全国では、ベストを尽くして悔いのないようにしたい」、商業科情報ビジネスコース・ワープロ部の山口明日海部長は「優勝を狙っていたのでこの結果は悔しい。沖縄の代表として出場する九州では、最善をつくしたい」と話した。

 個人上位9位までの入賞者は次の通り。

 ▽簿記=④石垣杏奈(3年)114点⑥大城夏実(3年)104点⑦石川未優(3年)104点。

 ▽ワープロ速度=②山口明日海(3年)1389点

 ▽情報処理=⑨野口琳(3年)98点

  • タグ: 県高校商業実務競技大会八重山商工高校
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム