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団体76組、マドンナ40組出場 市爬龍船競漕大会

2017年度の石垣市爬龍船競漕大会の組み合わせ抽選会でくじを引く出場チームの代表ら=19日午後、双葉公民館

2017年度の石垣市爬龍船競漕大会の組み合わせ抽選会でくじを引く出場チームの代表ら=19日午後、双葉公民館

組み合わせ結果に一喜一憂

 「ユッカヌヒー」(旧暦5月4日)の29日に浜崎町の石垣漁港で行われる2017年度の石垣市爬龍船競漕大会(同実行委員会主催)の組み合わせ抽選会が19日午後、双葉公民館であり、エントリーした団体76、マドンナ40の計116チームの組み合わせが決まった。ことしは応募数と出場枠が同数だった。

 練習は22日から始まる。練習船の使用料は1回につき3000円。

 当日は、団体予選が午前10時20分、団体壮年が同11時10分、マドンナが11時50分、団体決勝が午後12時40分からそれぞれ開始予定。 抽選会では、事務局を務める八重山漁協の担当職員が注意事項を説明。くじを引いた出場チームの代表たちが組み合わせ結果に一喜一憂していた。

 このうち、かりゆし病院を運営する医療法人上善会は「チームかりゆし」として団体とマドンナにエントリー。同法人職員の細工勇希さん(30)は「テント近くで声援が届く1コース側をとりたかったが、7、8コースになってしまった」と苦笑。目標には「参加メンバーは新入職員が優先。4、5位に入れればうれしい」と控えめだった。

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