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全国23チーム参加予定 離島甲子園実行委発足

8月に石垣市で開催される離島甲子園に向け発足した実行委員会=18日午後、市役所

8月に石垣市で開催される離島甲子園に向け発足した実行委員会=18日午後、市役所

八重山から3チーム出場
8月に石垣開催

 「第10回全国離島交流中学生野球大会」(通称・離島甲子園)が8月21~25日に石垣市で開催されるのに向け大会を運営する石垣市の実行委員会が18日、中山義隆市長を実行委員長に発足した。大会には全国の離島から23チーム、約500人が参加予定。八重山からは石垣市から2チーム、竹富町1チームが出場する。

 同大会は地理的環境から島外との交流機会の少ない離島の中学生が、野球を通じて「島」と「島」の交流を図るのが目的。

 18日夕、市役所で開かれた第1回実行委員会では会則や委員を承認、大会日程などを確認した。円滑な大会運営を行うため、実施計画、スタッフ運営マニュアル、参加チームの宿泊輸送計画などを策定することを決めた。

 会場は、市中央運動公園野球場、同第二球場、沖縄電力球場、石垣第二中グラウンドを使用。大会終了後は村田兆治氏による野球教室も開催され、参加チームの交流を深める目的で「さよならパーティー」も予定している。

 実行委員長の中山市長は「県内もそうだが、全国の離島には強豪校が多い。しっかり受け入れ態勢を整えて大会成功に向け進めていきたい」とあいさつした。

  • タグ: 中学生野球
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