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きょうから八重山盆栽展

出展された盆栽を審査する新城審査委員長(左)と、本社の黒島社長=12日午後、市民会館展示ホール

出展された盆栽を審査する新城審査委員長(左)と、本社の黒島社長=12日午後、市民会館展示ホール

9点の入賞作品決定
石垣市民会館展示ホール

 第32回八重山盆栽展(日本盆栽協会八重山支部、八重山毎日新聞社主催)が13日午前9時20分から2日間、石垣市民会館展示ホールで開かれるのを前に、出品作品の審査が12日午後、同ホールであり、入賞作品9点が決まった。金賞には平良和男さんのハマシタン、八重山毎日新聞社賞には上間雅之さんのハマシタンがそれぞれ選ばれた。表彰式は14日午後3時から同ホールで行われる。

 同盆栽展にはハマシタンやガジュマル、グミ、ハリツルマサキなど12樹種・計26点が展示(審査対象17点)されている。

 審査は委員長の新城弘志氏(82)=同支部顧問=と本社の黒島安隆社長が行い、根張りや幹の立ち上がり、枝配りなどを含めた全体のバランスを審査した。

 審査後、新城委員長は「代表格のハマシタンは肥培管理が良く、手入れが行き届いている。樹種が多く、昨年よりもレベルアップしている」と評価した。

 入賞者と作品は次の通り。

 ▽金賞=平良和男(ハマシタン)▽八重山毎日新聞社賞=上間雅之(同)▽銀賞=野原啓三(同)▽銅賞=東大濵賢哲(ガジュマル)、西泊宏信(八重山コクタン)▽奨励賞=嘉手川尚(三点飾り)、金城一雄(ハマシタン)、西銘秀敏(同)、川満明孝(ハリツルマサキ)

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