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桑原が4連覇達成 石垣島トライアスロン大会2017

波しぶきを上げ海に入っていく選手ら=16日午前、南ぬ浜人工ビーチ

波しぶきを上げ海に入っていく選手ら=16日午前、南ぬ浜人工ビーチ

女子は松本がV2
948人出走、902人完走

 石垣島トライアスロン大会2017(同実行委員会主催)は16日午前8時、南ぬ浜人工ビーチをスタートし、スイム1.5㌔、バイク40㌔、ラン10㌔のトータル51.5㌔のコースで行われ、男子は桑原寛次(36・那覇市)が2時間7分12秒で4大会連続7度目、女子は松本華奈(43・島根県)が2時間26分10秒で2連覇を達成した。リレーはチーム八重高(スイム、又吉克海・バイク、新城徳人・ラン、山城利公)が2時間13分10秒で2年連続で優勝した。大会にはエイジ部門に756人、リレーに64組192人のトータル948人が出場。722人、60組180人の計902人が完走。完走率はエイジ95・5%、リレー93・7%だった。

 レースは、男子は、バイク終了時に3位に付けていた桑原がランで逆転優勝。女子はスイムでトップに出た松本が最後まで1位をキープしゴールした。昨年エリートを引退し、順位がつかないオープン参加で出場した庭田清美(47)は、2時間16分43秒でゴールした。

 今大会からゴール地点にステージを設置。レースを終えた出場者らはステージで記念撮影をしたり、司会者からの質問に答えたりと、完走の余韻にひたった。

 石垣島地方気象台によると、スタート時の午前8時は曇りで気温は24.3度、湿度94%だったが、正午には25.8度まで上昇、夏日となった。

エイジ部門男女とリレー部門の各トップ10位の成績

※pdfファイルが別ウィンドウで開きます。

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