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春の全国交通安全運動 飲酒運転の根絶目指す

春の全国交通安全運動出発式で、白バイ2台を先頭にパレードが行われた=6日夕方、八重山警察署

春の全国交通安全運動出発式で、白バイ2台を先頭にパレードが行われた=6日夕方、八重山警察署

パレードで交通安全呼び掛け

 「青信号 しっかりかくにん わたろうね!」をスローガンに6日、全国一斉にスタートした2017年度春の全国交通安全運動の「出発式」が同日夕、八重山署で行われ、石垣市交通安全母の会や行政、企業など関係機関から約100人が参加。交通事故防止に決意を新たにした。同運動の期間は15日まで。

 出発式で主催者を代表し、石垣市交通安全推進協議会の石垣安志副会長が「飲酒運転が重大事故につながる。一人一人正しい交通ルールを守り、飲酒運転根絶を目指そう」とあいさつした。

 同署の与那嶺一文署長は「通学路や主要交差点における街頭指導、子どもや高齢者に対する交通安全教育などで、交通事故を減らす取り組みを推進する」と述べた。

 市職員による舞踊や、きんたろう保育園の卒園児10人によるダンスなどのアトラクションが披露され、卒園児らは「こうつうあんぜんのちかい」を朗読し、「大人の皆さん、お酒を飲んだら運転しないでください」と呼び掛けた。

 この後、白バイを先頭にバイク約20台で同署から市役所までをパレードし、交通安全を呼び掛けた。

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