八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

初便で118人来島 中華航空

台湾直行便の運航再開で石垣島に訪れた台湾人観光客=29日午後、南ぬ島石垣空港国際線ターミナルビル

台湾直行便の運航再開で石垣島に訪れた台湾人観光客=29日午後、南ぬ島石垣空港国際線ターミナルビル

台北—石垣 10月29日まで週2往復 

 中華航空(チャイナエアライン、本社・台北)は29日、台北—石垣路線の直行便運航を再開した。台湾桃園国際空港発の初便では台湾人観光客など118人が来島。同便の到着に合わせ同日午後1時30分ごろ、南ぬ島石垣空港国際線ターミナルビル入り口では石垣市と石垣市観光交流協会の職員が横断幕を掲げて歓迎、島産品や観光パンフレットを配布した。

 中華航空は、昨年10月29日以降の冬季ダイヤから同路線を運休。石垣への旅行需要が拡大する夏季ダイヤから機材をB737—800型機(158席)で運航を再開した。

 運航日は水、土曜日の週2往復4便、10月28日まで行う。同社は2013年から同路線を定期便として運航している。

 運航再開の初便に合わせて台北市から親族18人で来島した陳炯福(チェン・ジョンフー)さん(36)は「春休みを利用して石垣島のきれいな海と焼き肉を堪能したい。台湾でも石垣牛は有名なので楽しみ」と笑顔をみせた。

 市観光文化課の仲大底まゆみ課長は「通年で運航している香港路線に加えて台湾路線も大切にしたい。次年度も台湾での誘客プロモーションを継続する考え」と話した。

  • タグ: 中華航空
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム