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交流願い甘い贈り物に 若夏会2施設へ北海道から

大澤邦昭氏(右)とともにシフォンケーキの贈呈を喜ぶ利用者ら=16日午後、育成園玄関ホール

大澤邦昭氏(右)とともにシフォンケーキの贈呈を喜ぶ利用者ら=16日午後、育成園玄関ホール

 社会福祉法人若夏会(新垣重雄理事長)が運営する「おもと学園」「八重山育成園」に16日午後、北海道登別市にある就労継続支援施設「月とらいおん」(辻勲施設長)からシフォンケーキ20個のプレゼントが届き、利用者を喜ばせた。

 2週間前から若夏会で臨時勤務している北海道出身の大澤邦昭氏(68)が辻施設長と知り合い。北と南の交流のきっかけになればと、大澤氏が橋渡しとなってケーキの贈呈が実現した。

 ケーキは月とらいおんが製造販売しているもので、大澤氏は贈呈式で「ケーキは北海道産の小麦粉を使っている。店頭販売や移動販売を通して地域に浸透している」と紹介。

 新垣理事長は「夕食や集まりの場で食したい。今後の利用者や職員の交流につながればうれしい」と話した。

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