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国内外から467人出場 トレイルラン&ウォーク

コースの8割がオーシャンビューとなる32㌔コースを走る選手ら=4日午前、伊原間海岸

コースの8割がオーシャンビューとなる32㌔コースを走る選手ら=4日午前、伊原間海岸

オーシャンビューのコース楽しむ

 「石垣島オーシャンビュートレイルラン&ウォーク」(同実行委員会主催)が4日、伊原間公民館を発着点に開催され、ラン6コース、ウォーク4コースに子どもを含め、国内外から467人が参加し、コースの8割がオーシャンビューという島ならではのコースを満喫しながら競技を楽しんだ。

 大会のコースは、公民館を出発し東海岸を北上、各コース別に設けられたポイントで折り返す。出場者は大会の特徴である砂浜や未舗装路で完走、完歩を目指した。

 今回新設された60㌔コースは、東海岸を北上し平久保灯台で折り返して西海岸を南下するロングコースとなり、曇りながらも最高気温が23・9度まで上がる暖かさの中、出場者は石垣島の大自然を堪能しながら歩を進めた。途中、牛や馬と遭遇し写真撮影する出場者の姿もあった。

 60㌔1位の長塚淳さん(40)=山形県=は「とても暑く33㌔すぎに足がつってきつかった。つらさを紛らわすため、きれいな海を見て走った。朝7時10分にスタートし、日の出も見られ最高だった」と喜んだ。

 今大会は、来年石垣島で開催を目指す全日本ジュニアトレイルランのプレ大会として開かれ、日本トレイルランニング協会関係者も視察した。

  • タグ: 石垣島オーシャンビュートレイルラン&ウォーク
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