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八重山、初日3位 沖縄一周市郡対抗駅伝

県知事杯第40回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会。午前7時の合砲とともに一斉に飛び出す選手たち=4日、奥武山陸上競技場

県知事杯第40回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会。午前7時の合砲とともに一斉に飛び出す選手たち=4日、奥武山陸上競技場

前半1区島袋、後半10区高橋が区間賞

 

 【那覇】県内14市郡が健脚を競う県知事杯第40回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会(沖縄陸上競技協会主催)は初日の4日、奥武山陸上競技場から国頭郵便局までの16区間158.9㌔で行われ、八重山郡は、9時間27分19秒の3位で初日のレースを終えた。前半1区の島袋太佑が34分06秒、後半10区の高橋孝生は15分41秒でそれぞれ区間賞に輝いた。初日の1位は国頭郡で9時間15分47秒だった。大会最終日の5日は、午前7時に国頭郵便局をスタートし、同競技場にゴールする。

 大会は、4日午前7時に同競技場をスタート。本島を東回りに前半8区間95.5㌔、後半8区間63.4㌔の158.9㌔で争われた。

 八重山は、前半1区の島袋がトップで好スタート。2区の王滝将弘は、2週間前の石垣島マラソンの疲れから6位と順位を落とすが、続く3区小林洋が順位を三つ押し上げた。その後はそのまま順位をキープし、前半を3位で折り返した。

 後半は、スタートで9位と出遅れたが10区の高橋が区間1位の走りで7人をごぼう抜き。2位でたすきを託された11区川島海斗は、区間3位と期待通りの走りでトップに躍り出た。レースは、その後一進一退を繰り返し3位で初日のレースを終えた。

 島尻勝人監督は「明日は、前半の若手でいい形をつくって後半につなげたい。午後は天候が崩れそうなので雨にもしっかり備えて臨む。貯金もあまりない状況だが3位以内を目指したい」と話した。

 5日は、14区間128.5㌔のコースで競われ、午後3時半ごろ同競技場にゴールする見込み。

 1日目の結果は次の通り。

 ▽1区(10.6㌔)=①島袋太佑(34分06秒)=区間賞=▽2区(13.7㌔)=⑨王滝将弘(46分57秒)▽3区(11.5㌔)=⑨小林洋(42分44秒)▽4区(11.6㌔)=③川満晃弘(40分53秒)▽5区(10.5㌔)=③金城龍太郎(36分36秒)▽6区(14.9㌔)=⑦下地将平(52分58秒)▽7区(10.1㌔)=⑪阿部知史(36分47秒)▽8区(12.6㌔)=⑤大越護(43分57秒)▽9区(3.4㌔)=⑨請盛光(11分56秒)▽10区(4.6㌔)=①高橋考生(15分41秒)=区間賞=▽11区(11.7㌔)=③川島海斗(41分53秒)▽12区(9.5㌔)=⑧井本優良(36分12秒)▽13区(7.8㌔)=⑩請盛健(30分26秒)▽14区(6.6㌔)=⑥森田大翔(24分30秒)▽15区(12.0㌔)=②村松稔(41分58秒)▽16区(7.8㌔)=⑪鵜瀬和秀(29分45秒)

 

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