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「翔破」掲げ始動 10年目の石垣島キャンプ

キャンプインセレモニーで決意を述べる伊東勤監督=1日午前、市中央運動公園

キャンプインセレモニーで決意を述べる伊東勤監督=1日午前、市中央運動公園

ロッテ

 千葉ロッテマリーンズの石垣島キャンプが1日、スタート。全選手がそろってグラウンドでランニングし、優勝の二文字に向け2017年シーズンを始動した。1軍は21日、2軍は26日まで石垣市中央運動公園野球場などで練習に励む。11、12日には台湾のプロ球団ラミゴ・モンキーズとの国際交流試合が行われる。

 キャンプ初日は午前9時35分から同野球場でキャンプインセレモニーが行われ、ロッテの伊東勤監督は「ことしは優勝というお土産は持ってこれなかった。来年こそは、優勝してここ石垣でパレードをしたい。最後まで諦めず粘りのある野球をやっていきたい」と決意を述べた。

 中山義隆市長は「暖かい石垣で1年間戦える体づくりをしてほしい。ことしは酉(とり)年。『翔破』を掲げるロッテの年だと言える。1年間、飛び続け来年は石垣にチャンピオンフラッグを掲げさせてほしい」と激励した。

 セレモニーでは市内18の企業や団体から、石垣牛や泡盛など、地元特産品が寄贈された。

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