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不発弾を安全化 きょう、あすも処理

不発弾処理隊から処理が終了したとの報告を受ける現地対策本部長の中山義隆市長(右)=1日午後9時20分、旧石垣空港跡地

不発弾処理隊から処理が終了したとの報告を受ける現地対策本部長の中山義隆市長(右)=1日午後9時20分、旧石垣空港跡地

旧空港跡

 旧石垣空港跡地内で見つかった不発弾の安全化処理(信管離脱)が1日夜、現地で始まった。3日間で250㌔爆弾5発、50㌔爆弾9発の計14発を処理する。初日は250㌔爆弾3発を予定、8世帯18人の避難が伴う1発の処理を同日午後9時20分に終了した。引き続き残り2発の処理は跡地中央に近い処理壕(ごう)で行われた。

 この日は午後8時15分から避難誘導を開始、同8時48分に完了。同9時から陸上自衛隊第15旅団第101不発弾処理隊による信管離脱の作業が始まった。避難世帯は石垣市健康福祉センターなどに避難した。市消防の車両も同センターなどで待機した。

 2、3日も午後9時から処理が行われる予定だが、避難対象世帯はない。

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