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ロッテ石垣入り プロ野球キャンプ

歓迎セレモニーに出席した(右から)大嶺翔太選手、福沢洋一2軍監督、伊東勤監督、山室晋也球団社長、角中勝也選手会長、大嶺祐太選手=30日午後、南ぬ島石垣空港到着ロビー

歓迎セレモニーに出席した(右から)大嶺翔太選手、福沢洋一2軍監督、伊東勤監督、山室晋也球団社長、角中勝也選手会長、大嶺祐太選手=30日午後、南ぬ島石垣空港到着ロビー

市民が空港で歓迎 大嶺兄弟も元気な姿

 2月1日に石垣島キャンプをスタートする千葉ロッテマリーンズの選手と監督、スタッフら127人が30日午後、空路石垣島入りした。ことしで10回目。キャンプは1、2軍合同で、石垣市中央運動公園で行われ、石垣市出身の大嶺祐太、翔太選手は共に1軍スタート。1軍は2月21日、2軍は26日まで。(10面に関連)

 南ぬ島石垣空港到着ロビーで行われた歓迎セレモニーには、山室晋也球団社長、伊東勤監督、福沢洋一2軍監督、大嶺兄弟、角中勝也選手会長が出席。ロッテ杯学童野球大会で優勝した真喜良サンウェーブ野球部の子どもたちが花束を手渡した。

 千葉ロッテ石垣島協力会副会長の漢那政弘副市長は「昨年は3位に終わり優勝は成らなかった。ここ石垣で十分に体を鍛え、今季は日本一を勝ち取ってほしい」と激励した。

 山室球団社長は「大嶺祐太選手の入団を機に始まった石垣キャンプもことしで10回目。祐太は10勝、翔太は1軍に定着して優勝に力添えしてほしい。必ずや来年には素晴らしい報告ができるよう励んでいきたい」とあいさつした。

 三重県から観光で訪れ、偶然セレモニーに居合わせた福山あかりさん(22)は「皆からだが大きくオーラがあった。中日ファンだけど2月2日まで滞在するので、キャンプを見に行ってみたい」と笑顔。

 伊東監督に花束を手渡した真喜良サンウェーブの松川陸太くん(真喜良小5年)は「握手をしたが、とっても手が大きかった。鈴木大地選手が好きなので、キャンプでプレーを見たい」と話した。

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